抗うつ薬は複数の症状に有効か
不安障害、強迫性障害(OCD)、ストレス関連障害はしばしば併発し、複数の症状が同時に出現する。治療には、抗うつ薬である選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)およびセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)が用いられるが、複数の症状に対する有効性は明らかでない。ブラジル・Federal University of Rio Grande do SulのNatan P. Gosmann氏らはネットワークメタ解析を実施、その結果をPLoS Med(2021; 18: 1003664)に報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









