心房細動治療が直面するMultimorbidity とは?
超高齢社会に突入し、心房細動(AF)患者が増加する中、直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)の相次ぐ登場で進歩したように見えたAF治療だが、先進国では解決困難な大きな問題に直面しつつあるという。心臓血管研究所(東京都)所長の山下武志氏は、第67回日本不整脈心電学会(7月1~4日、ウェブ開催)で、わが国のAF治療がこれから直面するMultimorbidity(併存疾患)とその問題点を概説した。
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