秋・冬生まれはアトピーのリスク
日本の大規模データで検証
アトピー性皮膚炎(AD)は、小児の10~20%が発症していると推計される代表的なアレルギー性疾患である。山梨大学大学院社会医学講座准教授の横道洋司氏らは「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」のデータを用いて、出生月とAD発症率との関連を検討。その結果、秋・冬生まれの小児は春・夏生まれの小児に比べ生後半年から3歳までにADを発症しやすかった一方で、日照時間や湿度といった気象条件との関連は認められなかったと、BMJ Open(2021; 11: e047226)に発表した。
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