飲酒関連の肝疾患の入院率増加、女性で顕著
経済的影響による可能性も
京都大学大学院医療経済学分野教授の今中雄一氏らの研究グループは、新型コロナウ イルス感染症(COVID-19)の流行により、2020年4~6月における飲酒関連の肝疾患や膵炎による入院率が流行前の期間と比べて約1.2倍になったとする研究結果を、Sci Rep(2021; 11: 14054)に発表した。女性では増加がより顕著に見られ、2020年6月には前年同月の倍だったと報告した。
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