適量飲酒でもがんリスク
飲酒はさまざまながんの発症と関連する。フランス・International Agency for Research on CancerのHarriet Rumgay氏らは、2020年の飲酒に起因する新規発症がん症例数を推計。その結果、2020年に全世界で新たに発症したがんの4.1%が飲酒に起因するものであり、そのうちの7分の1は適量範囲内の飲酒にもかかわらずがんを発症していたと、Lancet Oncol(2021年7月13日オンライン版)に発表した。
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