コロナ後遺症、診断時は角膜神経に注目
角膜共焦点顕微鏡が有用
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の後遺症(Long COVID)は、呼吸器だけでなく筋骨格、心血管、消化器など全身のさまざまな臓器に生じるとされるが、診断法は確立されていない。トルコ・Necmettin Erbakan University Meram Medical Faculty HospitalのGulfidan Bitirgen氏は、Long COVID患者で認められる神経症状と角膜神経形態の関係を検討。両者には有意な関連が認められ、角膜神経の変化の観察がLong COVIDの特定につながる可能性があると、Br J of Ophthalmol(2021年7月26日オンライン版)で報告した(関連記事:「コロナ後遺症、多臓器で症状持続」)。
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