代替塩で脳卒中が有意に抑制
オープンクラスターRCT SSaSS
塩分の摂取過多は、高血圧やその後の脳卒中リスクを高めることが懸念される。オーストラリア・George Institute for Global HealthのBruce Neal氏は、脳卒中の高リスク集団に対し、代替塩による心血管イベントに及ぼす影響を検証するオープンクラスターランダム化比較試験(RCT)SSaSSを実施。代替塩の使用により、脳卒中の有意な抑制効果が認められたと欧州心臓病学会(ESC 2021、8月27~30日、ウェブ開催)で報告した。なお、結果の詳細はN Engl J Med(2021年8月29日オンライン版)に同時掲載された。
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