ワクチン活用でCOVID-19と共存
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行は世界で継続しており、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)変異株の出現によりさらに拡大している。一方、SARS-CoV-2ワクチンが流行抑制に有効であると期待されている。東京医科大学病院渡航者医療センター特任教授の濱田篤郎氏は「COVID-19はワクチンで重症化を抑制しながら、季節性インフルエンザのように共存していくことになるのではないか」と第25回日本渡航医学会(8月21〜22日、ウェブ開催)で述べた。さらに、渡航者のワクチン接種についても解説した。
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