細胞培養インフルワクチンは2歳から有効
細胞培養法で製造したインフルエンザ不活化4価ワクチン(IIV4C)は、2~18歳の健康な小児および青少年における季節性インフルエンザの発症予防に有効性を示した。オーストラリア・University of MelbourneのTerence Nolan氏らは、IIV4Cの小児・青少年におけるインフルエンザ発症予防効果を検証する第Ⅲ/Ⅳ相国際共同試験の結果をN Engl J Med(2021; 385: 1485-1495)に発表した。
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