網膜神経線維層の菲薄化でうつ病リスク上昇
オランダ・約5,000例のコホート研究
オランダ・Maastricht UniversityのFrank C. T. van der Heide氏らは、同国の約5,000例を対象にした前向き住民コホート研究で、脳神経変性の指標である網膜神経線維層(RNFL)厚とうつ病リスクの関連を検討。その結果、RNFL厚が薄い者ほど抑うつ症状の発現リスクが高く、網膜神経変性のモニタリングにより老年期うつ病のリスク保有者を特定できる可能性が示されたとJAMA Netw Open(2021; 4: e2134753)に発表した。
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