多発性骨髄腫2剤目のCAR-T療法を申請
ヤンセンファーマは12月7日、同社が開発したキメラ抗原受容体発現T細胞(CAR-T細胞)製品ciltacabtagene autoleucel (cilta-cel)について、厚生労働省に承認申請を行ったと発表した。3ライン以上の前治療歴を有し、かつプロテアソーム阻害薬、免疫調節薬、抗CD38抗体の3種類の治療薬いずれにも抵抗性を示した再発または難治性の多発性骨髄腫(MM)への適応取得を目的としている。MMに対して、初のCAR-T療法として承認が期待されるブリストル・マイヤーズ スクイブのidecabtagene vicleucel(ide-cel、現在申請中)に続く2製品目となる見通しだ。国内のCAR-T療法では5製品目となる見通しだ見込み。
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