ヒーローたちの健康リスクをまじめに検討
BMJクリスマス号・恒例の風変わり研究
米・マーベル・スタジオが製作するスーパーヒーローが活躍する映画は人気があるようだ。オーストラリア・University of QueenslandのSarah T. Fox氏らは、映画に登場する5人のスーパーヒーローの健康状態と将来リスクについて検討。スパイダーマンは柔軟性、敏捷性に優れるため「高齢になった際の転倒リスクは低いはず」と同氏ら。その一方で、正体はティーンエイジャーであるものの夜間に悪と戦うため十分な睡眠時間を確保できていない可能性が高く将来、肥満やメンタルヘルスの低下リスクがあるとBMJクリスマス号※(2021年12月13日オンライン版)に報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









