難治性ED、経皮的血管形成術で機能回復
動脈性勃起不全(ED)治療における第一選択はホスホジエステラーゼ(PDE)5阻害薬だが、効果が不十分な場合は外科的血行再建術などの侵襲性の高い治療が行われる。一方、海外では、より低侵襲な治療法である経皮的血管形成術(ED-PTA)の有用性が報告されてきている。高松赤十字病院(香川県)においても積極的にED-PTAに取り組んでおり、同院第一放射線科部長で総合血管治療センター副センター長の外山芳弘氏は、ED-PTAの初期経験から得られた知見について、第31回日本性機能学会(11月14日、ウェブ開催)で報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









