末梢小型肺がん、区域切除が標準治療となるか
第Ⅲ相試験JCOG0802/WJOG4607Lの結果受け
肺野末梢小型非小細胞肺がん(NSCLC)の標準術式は肺葉切除だが、近年は後ろ向き研究により区域切除の有用性が報告されている。大阪市立総合医療センター呼吸器外科副部長の中嶋隆氏は、肺野末梢小型NSCLCにおける肺葉切除に対する縮小切除(区域切除)の全生存(OS)の非劣性および低侵襲性を検証する第Ⅲ相ランダム化比較試験JCOG0802/WJOG4607Lの結果から、区域切除は新たな標準術式となる可能性があると第62回日本肺癌学会(11月26〜28日、ウェブ併催)で報告した。
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