オミクロン流行、入院患者の特徴は
南アフリカでの検討
2021年11月に新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の新たな変異株オミクロンが報告された南アフリカでは、同時期に感染流行の第四波に突入した。同国・Netcare Ltd South AfricaのCaroline Maslo氏らは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)入院患者のデータを第一~三波と第四波で比較。解析の結果、第四波の入院患者は少なく、若年傾向、女性が多いなどの特徴が明らかになったと、JAMA(2021年12月30日オンライン版)に発表した。
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