ワクチン2回接種でコロナ後遺症が減少
イスラエルの横断研究
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチンの2回接種は、感染急性期以降も倦怠感や頭痛などの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)症状が遷延するLong COVIDの大幅な減少に関連することが、イスラエルの横断研究で示された。同国・Bar-Ilan UniversityのPaul Kuodiらが、2020年3月~21年11月にSARS-CoV-2の検査を受けた成人患者を対象とした質問調査の結果を、査読前論文公開サイトmedRxiv(2022年1月5日オンライン版)に発表した(関連記事「急増するコロナ後遺症の実態」「コロナ後遺症"long covid"をレビュー」)。
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