放射線被曝による女医の転科、防護具で"防護"
女性循環器医コンソーシアム
米国心臓病学会(ACC)の調査によると、女性循環器内科医が転科した理由の4分の1は放射線被曝であるという。菊名記念病院(横浜市)循環器センターセンター長の本江純子氏は、日本循環器学会女性循環器医コンソーシアム(JCS-JJC)10周年記念講演会(2021年12月26日、ウェブ開催)で、放射線防護具の適切な使用により被曝量は0.8%まで低減できると指摘。女性医師の転科を"防護"できる可能性を示した。
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