市中肺炎入院患者にインフル検査を行うべし
12%が陽性、オセルタミビル投与で院内死亡率低減
季節性インフルエンザウイルスは市中肺炎の主な原因菌だが、市中肺炎で入院した成人患者へのインフルエンザ検査の施行頻度や治療法、転帰などは明らかでなかった。米・Center for Value-Based Care Research, Cleveland ClinicのAbhishek Deshpande氏らは、同国の患者データベースに登録された市中肺炎による入院患者16万6,000例超を解析。インフルエンザ検査を受けた患者の12%が陽性となり、入院当日にオセルタミビルを投与した患者では14日以内の院内死亡率が有意に低かったと、Chest(2022年2月5日オンライン版)に報告した。インフルエンザ検査施行の重要性が示唆された。
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