Aducanumab承認、米国民の53%が「反対」
アルツハイマー病(AD)治療薬の抗アミロイドβ(Aβ)抗体aducanumabは、米食品医薬品局(FDA)が昨年(2021年)6月7日に迅速承認した一方、日本では厚生労働省が同年12月22日の薬事食品衛生審議会医薬品第一部会で承認を見送った。高額な医療費に対する懸念や効果が限定的など、同薬に否定的な意見も多い。米・Johns Hopkins Bloomberg School of Public HealthのMichael J. DiStefano氏らは、aducanumab承認後に行った国民調査の結果をJ Am Geriatr Soc(2022年2月7日オンライン版)に発表。否定的な意見が53%を占めたと報告した。
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