移植片対宿主病にバリシチニブが有効
筋膜炎、強皮症などの症状に
東京医科歯科大学大学院小児地域成育医療学講師の清水正樹氏は、慢性移植片対宿主病(cGVHD)に対しJAK阻害薬バリシチニブ(適応外)を投与した症例について、第49回日本臨床免疫学会(2021年10月28〜30日、ウェブ併催)で報告した。筋膜炎、強皮症などの症状が改善し、これまで有効な治療法がなかったcGVHDに対し、バリシチニブが有用な治療選択肢になる可能性が示唆された。
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