自閉症、ADHDで全死亡リスク倍増
64万例超のシステマチックレビューとメタ解析
カナダ・Ottawa Hospital Research InstituteのFerrán Catalá-López氏らは、自閉症スペクトラム障害(ASD)または注意欠陥・多動性障害(ADHD)の患者における死亡リスクを検討した研究27件・約64万例のシステマチックレビューとメタ解析を実施。その結果、ASD/ADHD患者は一般人口に比べて全死亡リスクが高く、ASD患者では病死などの自然死および損傷や中毒などによる不自然死(外因死)のリスクがともに2倍以上であったとJAMA Pediatr(2022年2月14日オンライン版)に発表した。
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