コロナ罹患1年後も精神疾患リスク上昇
米・大規模コホート研究で検証
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の急性期以降では、精神疾患のリスクが上昇することが知られている。しかし、これまでの研究は追跡期間が6カ月未満と短く、アウトカムの選択幅も狭いなど、包括的な検討は行われていなかった。米・VA Saint Louis Health Care SystemのYan Xie氏らは、米国の国立データベースを用いた大規模コホート研究を実施。COVID-19患者を1年超追跡した結果、不安障害や抑うつ障害など、各種の精神疾患リスクが軒並み上昇したとBMJ(2022; 376: e068993)に報告した。
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