動脈硬化GL改訂、FHの変更点は
治療フローチャートはおおむね据え置き
日本における家族性高コレステロール血症(FH)の患者数は30万人以上と推定されるが、1%に満たない診断率の向上と早期治療介入が喫緊の課題とされている。順天堂大学臨床検査医学先任准教授(現・東京学芸大学保健管理センター教授)の平山哲氏は第22回動脈硬化教育フォーラム(2月6日、ウェブ開催)で、5年ぶりの改訂に向け作業が進められている『動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版』(以下、GL2022)におけるFH診断基準の変更点などを紹介。治療フローチャートについては大きな変更はないものの、多剤併用による強力な内服治療を基本とし、スタチン不耐の場合はPCSK9阻害薬単独も可とするなどポイントを解説した。
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