腎がん免疫療法に生菌製剤の上乗せが有効
転移性腎細胞がん患者対象の第Ⅰ相試験
米・City of Hope Comprehensive Cancer CenterのNazli Dizman氏らは、転移性腎細胞がん患者を対象に、免疫チェックポイント阻害薬のニボルマブとイピリムマブの併用療法への生菌製剤Clostridium butyricum MIYAIRI(CBM)588の上乗せ効果を検証する医師主導第Ⅰ相試験を実施。その結果、CBM588の上乗せにより無増悪生存期間(PFS)が有意に延長することが示されたと、Nat Med(2022年2月28日オンライン版)に発表した。
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