腎不全併発糖尿病、DPP-4よりGLP-1が有効
全死亡率が低下
台湾・Chang Gung Memorial Hospital in LinkouのJia-Jin Chen氏らは、進行した慢性腎臓病(CKD)または末期腎臓病(ESKD)を併発する2型糖尿病患者2万7,279例を対象に、GLP-1受容体作動薬とDPP-4阻害薬の転帰改善効果を比較検討する後ろ向きコホート研究を実施した。その結果、GLP-1受容体作動薬を使用した患者において全死亡率の低下が確認されたとJAMA Netw Open(2022; 5: e221169)に発表した。
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