コロナ慢性化の本態は、間質性肺炎か
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の臨床像については研究が進んでいるものの、病理学的観点からの検討は十分でない。横浜市立大学病態病理学教室准教授の奥寺康司氏は第41回日本画像医学会(2月18〜19日)で、「COVID-19重症例および回復例における肺病変の本態は肺胞傷害である」と指摘。慢性化例においては「活動性の線維増生を示す間質性肺炎が本態である可能性がある」とし、慢性化する要因についても考察した。
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