高齢うつ病に心血管危険因子が関連
過体重/肥満者における心血管危険因子は高齢者、特に女性におけるうつ病リスク上昇と関連することが分かった。スペイン・University of GranadaのSandra Martín-Peláez氏らは、同国の55~75歳のメタボリックシンドローム患者を対象に心血管危険因子がうつ病発症に及ぼす影響を検討した結果を、PLoS One(2022; 17: e0265079)に報告。「過体重/肥満者では心血管危険因子を改善することで、高齢期のうつ病発症を予防できる可能性がある」と述べた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









