新規インスリン製剤の適切な使用法を指南
基礎インスリン/GLP-1受容体作動薬も紹介
昨年(2021年)、インスリン発見から100年が経過したが、現在も糖尿病患者が抱えるさまざまなアンメット・メディカルニーズの解消を目指し、インスリン製剤の改良が続けられている。東邦大学内科学講座糖尿病・代謝・内分泌学分野教授の弘世貴久氏は、近年臨床現場に登場した新規超速効型インスリン製剤の適切な使用法を第56回糖尿病学の進歩(2月25~26日)で解説。2020年に保険適用された基礎インスリン製剤とGLP-1受容体作動薬の配合薬、現在検討が重ねられている週1回注射の基礎インスリン製剤の特徴などについても説明した。
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