新規配合注射薬、実臨床で2型糖尿病に有効
インスリン グラルギン+リキシセナチド、SPARTA Japan研究の結果を報告

持効型溶解インスリン製剤インスリン グラルギンとGLP-1受容体作動薬リキシセナチドの配合注射薬(商品名ソリクア、以下、iGlarLixi)が日本で発売されてから約2年。これまでに、経口血糖降下薬(OAD)投与による効果が不十分な日本人2型糖尿病患者を対象とした複数の第Ⅲ相ランダム化比較試験(RCT)において有効性や安全性が報告されているものの、臨床現場での知見は限られている。横浜市立大学大学院分子内分泌・糖尿病内科学教授の寺内康夫氏と北海道大学大学院糖尿病・肥満病態治療学分野教授の三好秀明氏は、実臨下におけるiGlarLixiの有効性と安全性を評価する多施設共同観察研究SPARTA Japanの結果を第65回日本糖尿病学会(5月12~14日)で報告。HbA1c値の有意な低下などが認められたという。
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