過敏性肺炎GLが刊行、患者指導内容も提案
日本呼吸器学会が『過敏性肺炎(HP)診療指針2022』を4月に刊行した。神戸市立医療センター西市民病院副院長/呼吸器内科部長の冨岡洋海氏は、同指針のうち治療部分に関して第62回日本呼吸器学会(4月22~24日)で解説。同氏は、抗原回避が治療の基本と位置付け、エビデンスの存在する薬物療法はないとした。その上でステロイド、抗炎症・免疫抑制薬、抗線維化薬について説明、さらに患者指導・かかりつけ医向けの診療指針を紹介した。

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