腰痛アプリ、生産性不変も自覚症状改善
東京大学病院22世紀医療センター運動器疼痛メディカルリサーチ&マネジメント講座特任教授の松平浩氏らは、働く世代の慢性腰痛患者に対しリモートで運動療法を行えるモバイルアプリの有効性を検討する非盲検ランダム化並行群間試験を実施。痛みを緩和するための薬物治療を含む通常診療を受診した患者と比べ、通常診療に加え患者教育と運動療法を組み合わせたプログラムをモバイルアプリで実施した患者では慢性腰痛が改善したことをJMIR Mhealth Uhealth(2022; 10: e35867)に発表した。
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