脇汗によるQOLへの影響は深刻
「脇汗(わきあせ)」と呼ばれる原発性腋窩多汗症の患者数は、日本でおよそ530万人と推計される(J Dermatol 2013; 40: 886-890)。多量の発汗による悩みや日常生活上の問題を抱えていても、医療機関の受診率は低いのが現状だ。5月10日にマルホが開催したプレスセミナーにおいて、東京医科歯科大学名誉教授/中津皮膚科クリニック(大阪府)顧問の横関博雄氏が原発性腋窩多汗症治療の変遷および今後の治療アルゴリズム改訂について解説、池袋西口ふくろう皮膚科クリニック(東京都)院長の藤本智子氏が脇汗の悩みに関する意識実態調査結果を紹介した。
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