コロナ罹患後症状、3分の1で1年後も残存
国内最大規模の調査報告を公表
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)罹患後に長期に持続する症状に関する報告が海外から行われているが、日本からの報告は少なく、その内容も罹患後症状の割合が主体であった。慶應義塾大学呼吸器内科教授の福永興壱氏、消化器内科教授の金井隆典氏らの研究グループは、国内最大規模かつ長期にわたりCOVID-19罹患後症状の調査を実施。診断から12カ月経過後も、およそ3分の1の症例で1つ以上の症状が残存していることが明らかになった。調査結果の概要は6月2日、同大学公式サイトで公表された。
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