少しの運動習慣でもロコモの保護因子に
程度別に関連因子を検証
運動器の障害に伴う移動機能の低下(ロコモティブシンドローム)は若年層でも生じうるため、早期の対策が求められる。埼玉県立大学准教授/東京大学病院整形外科でロコモチャレンジ!協議会委員の山田恵子氏らは、ロコモ度1~3に関連する因子について全国的な調査を行い、結果を第95回日本整形外科学会(5月19~22日)で報告。少しの運動習慣でも保護因子になることを明らかにした。なお、詳細はBMC Geriatr(2021; 21: 651)に発表されている。
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