青少年期の肥満で1型糖尿病リスクが倍増
イスラエル・Sheba Medical CenterのGilad Twig氏らは、同国の全青少年140万人超を対象に過体重/肥満と1型糖尿病発症の関係を後ろ向きに検討した結果を第82回米国糖尿病学会(ADA 2022、6月3~7日)で発表。BMI過剰高値は2型糖尿病だけでなく、若年成人期の1型糖尿病発症にも関連し、肥満では1型糖尿病発症リスクが倍増することが示された。
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