デング熱ワクチン候補、入院を84%抑制
TAK-003、発症は61%抑制
武田薬品工業は6月9日、新たに開発したデング熱ワクチン候補(TAK-003※)の有効性および安全性の評価を目的とするグローバル第Ⅲ相試験Tetravalent Immunization against Dengue Efficacy Study(TIDES)を完了したと報告。TAK-003接種後の4年半(54カ月)で接種前の血清反応を問わずデングウイルス感染症(VCD)に関連する入院を84%、VCD発症を61%抑制し、安全性についても重要なリスクが認められなかったとの結果を第8回北欧渡航医学会(NECTM、6月8~10日)で発表した(関連記事「2014年,約70年ぶりのデング熱国内流行」)。
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