眼疾患の抗VEGF療法導入後、死亡リスク上昇
デンマーク、網膜静脈閉塞症のデータ
欧州で2011年に網膜静脈閉塞症(RVO)に対する抗血管内皮細胞増殖因子(VEGF)抗体硝子体内注射(抗VEGF療法が承認されて以降、RVO患者における心血管疾患(CVD)および全死亡のリスクが上昇していたことが示された。デンマーク・Odense University Hospital/University of Southern DenmarkのKatrine H. Frederiksen氏らは、同国の国民登録データを用いた検討の結果、抗VEGF療法が承認された2011年以降のRVO患者では、非RVO患者と比べてCVDおよび全死亡のリスクが上昇していたとBr J Ophthalmol(2022年5月10日オンライン版)に発表した。
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