NAFLDで心不全リスクが1.5倍に
長期国際コホート研究のメタ解析
非アルコール性脂肪性肝疾患と(NAFLD)があると、心不全発症リスクが1.5倍になることが示された。イタリア・University of VeronaのAlessandro Mantovani氏らは、中年成人1,100万人超を対象とした長期国際コホート研究11件のメタ解析を実施。結果を、Gut(2022年7月25日オンライン版)に報告した。(関連記事「NAFLDで認知症リスクが38%上昇」)
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