がん既往は心血管疾患のリスク
ARIC Studyの1万2,414例を解析
米・Johns Hopkins University School of MedicineのRoberta Florido氏らは、大規模前向きコホート研究Atherosclerosis Risk in Communities(ARIC)Studyの参加者1万例超のデータを解析。その結果、成人がんサバイバーではがん非発症者と比べて心血管疾患(CVD)の新規発症リスクが高く、がんの既往は飲酒、喫煙、肥満などの古典的CVD危険因子とは独立してCVDリスクを高めることが示唆されたとJ Am Coll Cardiol(2022; 80: 22-32)に発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









