有毒植物による食中毒、原因は身近に
イヌサフランとグロリオサには要注意
食中毒の原因は、①細菌、②ウイルス、③寄生虫、④化学物質、⑤自然毒、⑥その他ーに分類でき、そのうち自然毒はフグ毒に代表されるような動物性と、キノコや高等植物(有毒植物)などの植物性に分けられる。国立医薬品食品衛生研究所安全情報部の登田美桜氏は、自然毒のうち有毒植物による食中毒の最近の傾向を第44回日本中毒学会(7月15~16日)で概説。イヌサフランとグロリオサは死亡例が多いため、注意が必要だという。
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