週2.5~10時間の運動で死亡リスク3割減
米国11万人超を30年追跡
週に150〜600分(2.5~10時間)の運動により、全死亡リスクが3割低下することが分かった。米・Harvard T.H. Chan School of Public HealthのDong H. Lee氏らは、同国の二大前向きコホート研究に登録された11万人超を30年以上追跡し、余暇時間の身体活動と死亡リスクの関係を解析した結果をCirculation(2022年7月25日オンライン版)に報告した。
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