糖尿病性骨粗鬆症にビスホスホネートが有用
糖尿病患者は非糖尿病患者に比べ骨折しやすいことが報告されている。骨吸収を阻害するビスホスホネート(BP)製剤は骨粗鬆症の第一選択薬の1つとされるが、糖尿病性骨粗鬆症における骨細胞増殖および骨形成に対する分子メカニズムはいまだ不明である。そこで、中国・Tongji UniversityのBeifang Weng氏らは、糖尿病性骨粗鬆症患者60例を対象にBP製剤の有効性を検討。その結果、糖尿病性骨粗鬆症においてBP製剤は治療効果が高く、骨細胞増殖および骨形成を改善することをComput Math Methods Med(2022;2022:2368564)に発表した。
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