外国人診療、英語より「やさしい日本語」で
出入国在留管理庁の発表によると、2021年末時点での在留外国人は総計276万635人。20年前(177万8,462人)と比べて55%以上増加しており、ニュースや教育現場など多方面で「やさしい日本語」の普及に向けた取り組みが行われている。順天堂大学医学教育研究室教授の武田裕子氏は第54回日本医学教育学会(8月5~6日)で、外国人診療に役立つ「やさしい日本語」のワークショップを開催。日本語に不慣れな外国人に対し、疾患や処方の説明を行うロールプレイング学習を通じて「やさしい日本語」のこつを紹介した。
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