初のサル痘・コロナ・HIVの三重感染
イタリア人男性、スペイン滞在後に発症
欧米を中心にサル痘の感染が急拡大している中、サル痘・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)・HIV感染症の初の三重感染をしたイタリア人男性(36歳)の症例が報告された。イタリア・University of CataniaのSanti Nolasco氏らは患者の感染経緯と臨床症状、転帰についてJ Infect(2022年8月19日オンライン版)に発表した。COVID-19とサル痘には重複する症状があるため、サル痘流行地域への旅行歴のある患者に対しては既往歴と性的習慣についての問診を行う必要性があることを指摘。サル痘の陽性判明後は性感染症(STI)スクリーニングを行うことを推奨した。
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