切除可能胃がん、術前免疫療法が有効な例も
ミスマッチ修復機能欠損/マイクロサテライト不安定性有する症例
近年、切除可能な胃がんの約1~2割に見られるミスマッチ修復機能欠損(dMMR)/高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)症例の治療方針を策定する上で有用な知見が報告され始めている。愛知県がんセンター薬物療法部部長の室圭氏は、dMMR/MSI-H胃がんに対する薬物療法および手術療法の有効性に関する知見を第77回日本消化器外科学会(7月20~22日)で解説。dMMR/MSI-H胃がんでは通常の化学療法を行う意義に乏しく、手術可能症例では術前にがん免疫療法を行うことが有効である可能性が示されていると報告した。
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