骨粗鬆症治療薬の逐次療法3つの戦略
骨粗鬆症の治療は長期にわたるため、適切に薬剤を切り替えること(逐次療法)が大切になってくる。大阪大学大学院運動器再生医学共同研究講座特任准教授の蛯名耕介氏は、第24回日本骨粗鬆症学会(9月2〜4日)で骨粗鬆症治療薬の逐次療法について解説した。逐次療法が必要となる代表的なケースを挙げて自施設データを基に説明。逐次療法の基本的考え方として、①骨吸収抑制薬の効果不足の場合はより強い骨吸収抑制薬への切り替え、②骨吸収抑制薬による骨密度の増加不足ならば骨形成促進薬への切り替えなどの対応、③骨形成促進薬の終了後は骨吸収抑制薬を使う―の3点を示した。
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