どうする?発汗検査陰性の多汗症患者
「全身が熱い」「体がスライムに覆われているように感じる」といった多汗症症状と衣服やシーツに染み込むほどの強い発汗を訴える患者。これまでに他の医療機関でオキシブチニン、グリコピロニウム、ソリフェナシン、hyoscyamine(ムスカリン受容体拮抗薬)、トピラマート、クロニジンが処方されたが効果がなく、臨床検査上も異常が見られないー。米・Case Western Reserve University School of MedicineのMegan V. Ha氏らは「こうした症例に遭遇したら、Minor法(ヨウ素デンプン反応関連法)による発汗検査に際して2つのことを勧める」とJAAD Case Rep(2022; 29: 164-166)に報告した。
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