メトホルミンが糖尿病のコロナ重症化を抑制
コホート研究でSU薬と比較
米国・University of Minnesota Medical SchoolのCarolyn T. Bramante氏らは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患した2型糖尿病患者約6,000例を対象に、COVID-19に対する糖尿病治療薬メトホルミンの有効性を検討する後ろ向きコホート研究を実施。その結果、スルホニル尿素(SU)薬に比べ、メトホルミンはCOVID-19の重症化を有意に抑制したとPLoS One(2022; 17: e0271574)に報告した。
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