受診者へのエビデンス提供で乳がん発見率上昇
J-STARTは、40歳代の女性に対するマンモグラフィ+乳房超音波検査の有効性を検討した日本発の大規模ランダム化比較試験(RCT)で、感度および乳がん発見率においてマンモグラフィ単独に対する超音波検査併用の優越性が示されている。聖隷健康診断センター(浜松市)の浅沼栄里氏は、乳がん検診受診者へのJ-STARTの結果に関する情報提供が乳がん検診に与える影響を検討。その結果、マンモグラフィに超音波検査を併用する検診受診者が増加し、乳がん発見率が上昇したと、第32回日本乳癌検診学会(11月11~12日)で発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









