第Ⅹa因子阻害薬3剤に間質性肺炎のリスク
ダビガトランとは関連認めず
症例報告や医薬品安全性監視(ファーマコビジランス)分析により、第Xa因子(FXa)阻害薬による間質性肺疾患(ILD)のリスク増大の懸念が浮上している。台湾・Chang Gung Memorial HospitalのYi-Hsin Chan氏らは非弁膜症性心房細動(NVAF)患者10万例超を対象に、経口抗凝固薬(OAC)による新規ILDのリスクを評価する全国的な後ろ向きコホート研究を実施した。その結果、OACによる治療を受けたNVAF患者では、FXa阻害薬(アピキサバン、エドキサバン、リバーロキサバン)3剤がILD発症と関連した一方で、ダビガトランとは関連はないことが示されたと、JAMA Netw Open(2022; 5: e2443307)に報告した。
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